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【映画】号泣する準備はできすぎていた。

Photo_3 泣けと言われれば4秒で泣けるこの私ですが、「泣ける映画」が見たい時は人並みにありまして。

「幸せのちから」やっと見に行きました。
クリス・ガードナーの自伝的映画。主演はウィル・スミス。

いい物語でした。
いい物語でした。

なのですが。。泣きたい期待が邪魔をした?
映画じゃなくても良かったような。もしかしたらドキュメンタリーのほうが泣けたかもしれません。

「ホームレスから億万長者に」というのがキャッチフレーズとなって時の人なクリス・ガードナーですが、ホームレスになったきっかけからして「一発あててやろう精神」はもともとあったんだなぁと。
ストーリー展開にはそのへん無理もなく、すんなり見れます。
なーんて。
つまんない感想を抱いてしまった。

あとは。
ワールド・フィナンシャル・センターで行われてた撮影を見て以来なんだかウィル・スミスファンな私としては、ウィル・スミスとクリストファーの親子っぷりが覗ける感じがおもしろくもありました。

そんな感じで。。

ほんと、悪くないですよ。
でも、期待しすぎは何にせよいかんかもね。

幸せのちから★★★☆☆
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/site/main.html

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» 映画「幸せのちから」を観てきた。 [深呼吸して見上げた先はいつも青い空]
人気blogランキングへ  ついに「幸せのちから」を観てきた。 クリス・ガードナー(ウィル・スミス)は医療機器の訪問販売員をやっていたのだけども、骨密度を測るという機械はレントゲンの倍もするためになかなか売れず、 貧乏な生活を送っていた。 税金も部屋代も滞納する始末。奥さんは日本流に言うとパートを一日16時間もやって 家計を支えている。 ある日、証券会社の前を歩いているとみんな幸せな顔をして出てくる。 それにあやかりたいと思って、証券トレーダーの面接を受ける。  学歴が無いため、研修... [続きを読む]

受信: 2007年2月15日 (木曜日) 午前 08時04分

» 幸せのちから [土屋晴乃のシネマグラス]
晴乃の総合評価:4.5点(5点満点) 『幸せのちから』 幸せは追いかけるもの!!... [続きを読む]

受信: 2007年2月16日 (金曜日) 午前 10時49分

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