【展覧会】フンデルトヴァッサー展
日本橋三越のフンデルトヴァッサー展へ。
日本の版画作家とコラボレーションしてたようで、本人も本名を日本語化して「百水」というペンネーム(?)も使っていた様子。
ポスター画はなんだかヤンキーの落書きっぽくてあまり好きじゃなかったし、建築物(大阪のゴミ処理場とか)もイマイチな気がしたけど、版画がとてもきれいでした。
色と光のインパクトがちいさな画像では伝わらないのが残念。
一番お気に入りだったのは「ラ・ジウデッガ・コロラタ」とい
う版画集。「フェンス」という作品の赤、「動く家」の緑色の美しさ、とてもよかった。
ポストカードを買って帰ろうと思ったのに、お気に入りだった絵がことごとくポストカードで販売されておらず。
‥マイナー好みということか?
ポストカードはなかったけど、画像が見つかったものをお届け。
出口で連続放映されていたビデオもおかしかった。
絵の上にスープをおいてビチャビチャ食べてたり、裸同然の姿で木の間に挟まってスケッチしてたり、船でその絵を船員さん(?)に届けに行ったり‥。
環境運動ポスターよりも、こっちの姿に惹かれます。
ところでこの人の絵、タイトルがおもしろかったりもしました。
「心を移した恋人を愛しつつ待つのは辛い」(3つめの画像)
「髭は禿頭の男の芝生」
基本的にはふざけた人なんじゃないかと。。
そんなこんなで非常におもしろかった!!
今日が最終日だったのでオススメ既に遅し。なのが無念。
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コメント
コメントありがとうございます。
映像、おもしろかったですよー。なんかもう変わり者っぷり全開で(笑
次に機会があったらぜひ足を止めてみてくださいませ。
投稿: のび | 2007年3月23日 (金曜日) 午後 10時36分
トラックバックありがとうございます。
私には、うねうね、ごてごてしたところが、楽しい展覧会でした。
映画は時間がなくて見られなかったのですが、
そんなに面白い内容だったのですね。
投稿: 一村雨 | 2007年3月13日 (火曜日) 午前 05時37分