【映画】リゲイン代わりに『舞妓Haaaan!!!』

先週末は癒しの週末を過ごしました。
ぷー娘。リバービューなホテルへ。

好きなことをして過ごしましょう、頭からっぽで過ごしましょう、にぴったりなお台場。
下手したら10年ぶりぐらいのジョイポリス。占いとかが和んで良いです。
年々コースターものには弱くなってる気がします。豊島園とか富士急みたいな、本気遊園地にはもう行くことはないだろうな…。

お次はメディアージュ。
今週も興行ランキング4位に入ってて、妹もオススメしてた『舞妓Haaaan!!!』。
もともと100人程度しか入らないようなシアターを、危うく貸し切りにしてしまいそうな、微妙な客の入り具合。
客層は、妹が見に行った時は、故植木等さんファンの老人が多目だったそうですが、この日は(場所柄か)カップルばかりでした。

映画自体は『キサラギ』並みに爆笑。
どんくらい爆笑かというと、終わった後何も感想が残らないくらい。

ともかく、映画見るときくらい何も考えたくない、疲れたサラリーマンな方には、ぜひとも見に行って欲しい映画です。(DVDも可)

舞妓Haaaan!! ★★★★☆
http://www.maikohaaaan.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【映画】事件は現場でおきてるんだ!『キサラギ』

Photo_4 久々に映画。R25での↓こんな映画評が気になって行って参りました。

<エンタメ>自殺したアイドルの死の真相とは…!?
ここまで誰かを愛せるか?
『キサラギ』でアイドル愛を学ぶ
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200706141114

場所はシネ・リーブル池袋。女子トイレからの見晴らしがものすごく良い映画館です。

続きを読む "【映画】事件は現場でおきてるんだ!『キサラギ』"

| | コメント (30) | トラックバック (25)

【映画】予告が一番おもしろい映画-『バベル』

本日より公開中のバベル、見てきました。場所はいつもの錦糸町。あいかわらずすいてます。

主題はキャッチコピーまんま。

-------------
遠い昔から言葉は一つだった。
神に近づこうと人間達は天まで届く塔を建てようとした。
神は怒り、言われた。

”言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”

やがてその街はバベルと呼ばれた。
私たちはいまだつながることができずにいる。
神は人を分けた。
-------------

訴えたいテーマや盛り込んだ社会性なんかは伝わってくるんだけど、おもしろかったとは言いがたい感じ。
ツレは途中からキレキレ。
「奥深そうに見えてテーマが浅い」
「むやみやたらなエロス。センスない」
「てゆーか、日本の場面って必要あるの?」
止まらぬ酷評。マリー・アントワネットよりつまらないと断言。

私も途中までは期待を引きずって見ていましたが、結局すっきりしないというか、救いがないというか。
「こんなにも人と人は理解し合うのが難しい」
と見せ付け、見せ付け、終わり。
エンドロールが流れ始めたとたん席を立つ人続出。

そのへんとは別に。
日本のクラブの場面では、NYでの慣れない夜遊び。
モロッコの場面では、ペルー・ボリビアの苦しい旅。
国を越えた、懐かい記憶のフラッシュバックが何度もおこって、なんだか落ち着かない気分。

まぁ、話題性はあるし、見に行ってもいいんじゃないでしょうか。
これから見にいかれる人のために、マメ情報。

その①
日本語セリフにも全部字幕がついててなんだろ?と思って後で調べたら、日本の場面で聾の方々がボランティア出演しているのですが、彼女ら4万名の署名で急遽入れることになったとのこと。
映画外で「つながる」の実践。

その②
アカデミー・ノミネートの菊池凛子の演技を見てみよう、という人も多いかと思いますが、けっこうきわどい体当たりヘアヌードなので、一緒に見に行く相手との仲良しレベルを考慮したほうが良いかと。

BABEL バベル ★★☆☆☆
http://babel.gyao.jp/

続きを読む "【映画】予告が一番おもしろい映画-『バベル』"

| | コメント (3) | トラックバック (33)

【映画】火曜日はビヨンセのコンサート♪

ビヨンセがビヨンセに見えない素晴らしさ。

そもそも25年前のブロードウェイ・ミュージカルの映画化。いきなり歌いだしたりしますので、初心者はご用心。
監督は「シカゴ」の脚本の方なので、これ系お好きな方にはスムーズになじむかと。

個人的には、「It's all over」かなり好きな場面でした。
歌も。役柄的な、皆様の心情も。
ビヨンセ、ジェニファー・ハドソンと、もうひとり。3人組として初めからずっと出ている彼女(ほとんど映画評にも名が出てこないアニカ・ノニ・ローズ)の「私だってメンバーよ」の一声も、なんだかほんとに心からの歌に思えます。

1_4  2

3_2

ところで真中の写真左のこの彼女。ジェニファー・ハドソン。映画では、途中どう見てもおばちゃんにしか見えない場面もあるのですが、25歳。
右の写真の彼女と同一人物です。もともとアメリカンアイドルでデビューした歌手で、演技は今回が初めて、と見終えてから知りました。(アカデミー助演女優賞ってのも後から知りました。)
女優ってすごい!!

最後のタイトルロールも、ブロードウェイミュージカル調で楽しいです。(ジェニファーの紹介のあたりとか)お時間に余裕のある方は、最後までぜひ。

ドリームガールズ★★★★☆
http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

さて、明後日はビヨンセらしいビヨンセを堪能してくるぞ♪

| | コメント (5) | トラックバック (6)

【映画】短足萌えなので。

「ホリデイ」を見たかったのだけど、公開日だけあって満席な有楽町。お近くでやってたペンギン映画へ。

これね。
子供用っぽい雰囲気しますが、良いですよ。癒されますよ。
そして意外とス トーリーがあったりします。侮れません!

Happyfeet_1 主人公(?)のマンブルくんは、コウテイペンギンなので、青年になると背が高くなっちゃってまったくかわいさがなくなってしまって、その辺すごく残念。
地面にくっつくようにひょこひょこしてる姿がよいと思うのですよ。

あと、歌とタップがかなりメインなので、英語がすこーしでもわかる人は、最初のほうの心の歌をみなさんで披露してるあたりは、字幕じゃなくて歌に集中したほうが面白いかと。

ハッピーフィート★★★★☆
http://wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/
↑ウェブ、超かわいいです♪こちらだけでもご覧アレ。

あとは、バベルとー、ホリデイとー、ドリームガールズとー、ブラッド・ダイヤモンドとー‥。
見ないうちに上映が終わってしまうことが多いのが寂しい今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

【映画】号泣する準備はできすぎていた。

Photo_3 泣けと言われれば4秒で泣けるこの私ですが、「泣ける映画」が見たい時は人並みにありまして。

「幸せのちから」やっと見に行きました。
クリス・ガードナーの自伝的映画。主演はウィル・スミス。

いい物語でした。
いい物語でした。

なのですが。。泣きたい期待が邪魔をした?
映画じゃなくても良かったような。もしかしたらドキュメンタリーのほうが泣けたかもしれません。

「ホームレスから億万長者に」というのがキャッチフレーズとなって時の人なクリス・ガードナーですが、ホームレスになったきっかけからして「一発あててやろう精神」はもともとあったんだなぁと。
ストーリー展開にはそのへん無理もなく、すんなり見れます。
なーんて。
つまんない感想を抱いてしまった。

あとは。
ワールド・フィナンシャル・センターで行われてた撮影を見て以来なんだかウィル・スミスファンな私としては、ウィル・スミスとクリストファーの親子っぷりが覗ける感じがおもしろくもありました。

そんな感じで。。

ほんと、悪くないですよ。
でも、期待しすぎは何にせよいかんかもね。

幸せのちから★★★☆☆
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/site/main.html

| | コメント (0) | トラックバック (2)

【映画】ホラー映画より国家権力。

Photo_2 植草さんに引用されちゃったりして変に名が売れてしまっているようですが‥。

「それでもボクはやってない」

2年間の取材を経て、周防監督が「怒り」に突き動かされて製作した映画、と肩肘張った説明も見かけますが、基本的には完全に娯楽映画です。
上映時間147分、ですが、30分くらいしか座ってない気分。2時間ちょいの映画の後の2本目でしたが、まったく疲れ感じず。

それよりも。
見終わってからはぞぉぉぉっと恐怖が。女の私でもそうなんだから、男性の方はさらにそう感じるでしょう。
身近な男性が心配で心配でしょうがなくなります。

というわけで、おせっかい。
「痴漢冤罪回避シミュレーション」
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=19664

早く出世して満員電車になんて乗らない生活を目指す、というのもひとつの選択肢かもしれません。。

それでもボクはやってない ★★★★★
http://www.soreboku.jp/index.html

| | コメント (3) | トラックバック (6)

【映画】歴史に残る予定のある方へ。

遺書にひとこと書き添えることをこそっと推奨。
「映画化はソフィア・コッポラ以外の監督で。」

Photo_1

さて、最近ほんとにあっという間に夜です。
土曜の授業が終わるのが5時。
この時間からの健全な遊び、レイトショーへ。
「それでもボクはやってない」目指して錦糸町へ。席はネットで座席指定予約。らくちーん♪

11時50分から、なのに3時間以上早くついたので、欲張ってもう1本。
「マリー・アントワネット」
日経での評価が高かったし、CMのイメージが良かったので気になってたのよね。
『ソフィア・コッポラが現代に描く、新しいマリー・アントワネット像』は‥。

タイクツ。

キルスティン・ダンストはどんな頑張ってみてもキュートからは程遠く‥。
ともかく今までの週末でもっとも長い2時間ちょいでした。
ツレの言葉を借りれば「こーんなつまんない映画でも堂々と全世界で放映できちゃうコッポラ家ってすごいでしょ?」って感じか。さすがゴッドファーザー。

【見どころ】
ベルサイユ宮殿を3ヶ月も借りて撮影した舞台。と、衣装と音楽?コドモはかわいい。
演出と主演女優、以外をみてください。

「それぼく」についてはまた次回。

マリー・アントワネット ★☆☆☆☆
http://www.ma-movie.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (2)

【映画】全私生活の崩壊⇒昇進

お正月。
「誰も知らない」「さゆり」「幸せになる彼氏の選び方」と、御茶ノ水に篭ってDVD三昧。
スマッシュヒットのない中、今度は映画館へ。

主役のアン・ハサウェイによく似た女子と一緒に新宿武蔵野館へ。お目当ては「プラダを着た悪魔」。
SATCファンの我らとしては、パトリシア・フィールドが衣装担当ってだけで見たくて見たくてしょうがなかった作品。
個人的には「プリティ・プリンセス」でのキュートさに打たれたアン・ハサウェイも楽しみで。

実際映画が始まると、すっかりメリルストリープに引き込まれました。
1

秘書として成功し始めるアンへの同僚のセリフに「仕事がうまくいきはじめると、全私生活が崩壊する。昇進のときがきた」ってのがあるんだけど、それを体現してるのが上司のメリル。
結婚離婚を繰り返し私生活崩壊しながらも、常に強気に、必要なら身近な大切なパートナーも犠牲にしつつ、ゴージャスに華麗にブランド品を身にまとい、颯爽と生きる。
そんなオンナは「悪魔」と呼ばれるってことで。。
出張中に離婚を言い渡され、すっぴんでアン相手にぽつぽつ語るシーンin Parisが私の中でのベストシーンです。

そして、世間一般の共感を集めるのは、同僚女子エミリーではないかと。
体調崩しながら「i love my work..i love my work」と呪文のようにつぶやく彼女を見て友人も「似てる」とポツリ。言わなかったけど私もあんたそっくり、と思っていたよ。

砂糖をふんだんにまぶしてあるけど、労働女子には刺さる映画。まだの方、ぜひに。

プラダを着た悪魔 ★★★★★
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/#

動画は米国版のほうが豊富。
http://www.devilwearspradamovie.com/

| | コメント (0) | トラックバック (12)

その他のカテゴリー

お食事 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 映画・テレビ | 音楽